teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:3/123 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

あきの

 投稿者:舞台感想「蒼の乱」  投稿日:2014年 6月12日(木)07時31分34秒
  通報 返信・引用
  いのうえ歌舞伎 も書いておきましょう。
なんといっても天海さん。男前な女性を演じるのがこんなにうまい方が居るのでしょうか。
そして松山ケンイチさんの素朴な小次郎の男らしさ。この人の格好よさに泣きました。
梶原善さんの絶妙な飄々ぶり。最後までどっちに転ぶのか分からなかったです。でも最後、裏切られなくて安心しました。アンコールの動きが可愛すぎるオジサマです。らぶりー。
橋本じゅんさんの役は初めて見たとき度肝を抜かれました(笑)何してもじゅんさんは凄いです。
粟根さんはまんま、ぱいれーつおぶかりびあん…(笑)イヤかっこよかったですよ。今回は出番も多かったし楽しませていただきました。
高田聖子さんの演じた桔梗は良くも悪くも「ふつう」な人で、一番フラットな人だった気がする。逆にいつも濃いキャラが最近は多かった高田さんがやることでそれが際立ったような感じ。
夜叉丸役の早乙女太一くんは舞台慣れしてる。殺陣も動きもキレキレ。アドリブが激しい。見せ場が上手い方で流石だなぁと。弟さんも出てたんですね。パンフ見るまで気付かなかったです(いつものこと)
気付かなかったといえば常世王役の平幹二朗さん。大御所の出演が多い昨今の新感線さんですが、今回もベテラン俳優がばっちり締めてくれました。(でも最初は分かってなかった)
邦香役の森奈みはるさんや天海さんの元宝塚歌唱力はさすがで、感動しました。
王道のいのうえ歌舞伎を堪能しました。

運よく楽日にも行けたら焼印入りのおせんべ頂きました。嬉しかったです^^
 
 
》記事一覧表示

新着順:3/123 《前のページ | 次のページ》
/123