teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


オーシャンズ11

 投稿者:あきの  投稿日:2014年 6月30日(月)08時25分22秒
返信・引用
  映画じゃなくてミュージカル…はい舞台です。
ちなみに宝塚でも上演されているそうですが、映画も含めて全く見たことがありません^^;
当然ストーリーも知りません。まっさらなままで見に行きました。
主演は香取慎吾くん。映画ではジョージ・クルーニーが演じた役です。
共演は山本耕史さん(ブラッド・ピット)、観月ありささん(ジュリア・ロバーツ)。
()内はいずれも映画で演じた役者さん。
ラスヴェガスシート ¥39,000 (プログラム、ドリンク、特典付きテーブル席)!なる物があってゴージャス。舞台最前…というか舞台の一部のように丸テーブルでフォーラムな格好でベガスの客風な感じで観賞。上演前は脇にセットされたスロットや舞台上にセットされたカードゲームにも参加できる…けど何しろ高い!!(笑)私は見に行くまで知らなかった(…)どっちにしろ普通にチケット確保するのが大変だったから、無縁だけどもさすがスマップということだろうか。

感想ですけど本格ミュージカルかと言われればうーん…って感じ。慎吾くんの歌と踊りはソツないけど感動しない。それは私がⅤ6坂本ファンだから見る時のハードルが上がっているんだと思う。それは仕方ない。でも彼のスター感はハンパない(笑)なんであんなにオーラあるんだと思った。
ヒロインのテス役/観月ありささんは歌う度に「伝説の少女」が頭に浮かぶ…(分かる人には分かると思う)要するに舞台の歌い方じゃない、というか…うまく言えないんだけども他の舞台役者さんの歌を聴くとかすむ…
テリー・ベネディクト役の橋本さとしさんのイイ声とか、クイーン・ダイアナ役の霧矢大夢の圧倒的宝塚スキルの歌と踊りを見てしまうと、どうしてもねー。
あとベガスのスリー・ディグリーズの姉さんたちのウマさも良かったですね。
山本さんも意外と(失礼)お上手でした。舞台慣れしてるんですね。演技も楽しそうでした。
そんな山本さんの慎吾くん好きは今も健在みたいで演技かアドリブか分かりませんでしたが慎吾につれない態度を取られてるシーンがあって笑ってしまいました。
 
 

「トキオ」 東野圭吾

 投稿者:あきの  投稿日:2014年 6月12日(木)07時57分37秒
返信・引用
  あ、前回記事タイトルと投稿者間違えた…ま、仕方ない。うん。
10年以上前に出た本ですが今さら読みました。今さら上等。
それこそ10年以上前に確か国営放送さんで太一君と櫻井さん主演ドラマ化してましたよね。
ちゃんとは見てなかったけどそのことは何となく覚えていて、ふと手にした本。
父の若かりし頃に息子がタイムリップするという大筋だけは知っていた。
これいま見ると劇団ひとり監督の「青天の霹靂」だな、と思いながら読む。
ドラマありきで読んでいるので息子の時生くんが翔さんのイメージにしかならない。
そしてその時生くんがもういい子過ぎて泣く…
一方、父親の若かりし時がもうヤサグレ感がハンパない。結局気になってドラマの方も見たけど、流石国営放送、アレンジ入ってマイルドな好青年になっていた。太一君だからかもしれない。
あと最後の大オチというか、両親のなれ初めが原作ガン無視。国営放送のなせる業なのか原作のネタバレを防ぐためなのか全然違うものになっていて驚いた。
あそこで私、泣いたのに…なんかヘンなまとめ方されて陳腐な感じになっていたのが残念。
竹美ちゃんが元モー娘。の保田さんだった。意外。そしてドラマの竹美のその後も意外。というかアレは要るのか…。
 

あきの

 投稿者:舞台感想「蒼の乱」  投稿日:2014年 6月12日(木)07時31分34秒
返信・引用
  いのうえ歌舞伎 も書いておきましょう。
なんといっても天海さん。男前な女性を演じるのがこんなにうまい方が居るのでしょうか。
そして松山ケンイチさんの素朴な小次郎の男らしさ。この人の格好よさに泣きました。
梶原善さんの絶妙な飄々ぶり。最後までどっちに転ぶのか分からなかったです。でも最後、裏切られなくて安心しました。アンコールの動きが可愛すぎるオジサマです。らぶりー。
橋本じゅんさんの役は初めて見たとき度肝を抜かれました(笑)何してもじゅんさんは凄いです。
粟根さんはまんま、ぱいれーつおぶかりびあん…(笑)イヤかっこよかったですよ。今回は出番も多かったし楽しませていただきました。
高田聖子さんの演じた桔梗は良くも悪くも「ふつう」な人で、一番フラットな人だった気がする。逆にいつも濃いキャラが最近は多かった高田さんがやることでそれが際立ったような感じ。
夜叉丸役の早乙女太一くんは舞台慣れしてる。殺陣も動きもキレキレ。アドリブが激しい。見せ場が上手い方で流石だなぁと。弟さんも出てたんですね。パンフ見るまで気付かなかったです(いつものこと)
気付かなかったといえば常世王役の平幹二朗さん。大御所の出演が多い昨今の新感線さんですが、今回もベテラン俳優がばっちり締めてくれました。(でも最初は分かってなかった)
邦香役の森奈みはるさんや天海さんの元宝塚歌唱力はさすがで、感動しました。
王道のいのうえ歌舞伎を堪能しました。

運よく楽日にも行けたら焼印入りのおせんべ頂きました。嬉しかったです^^
 

舞台感想「フランケンシュタイン」

 投稿者:あきの  投稿日:2014年 6月12日(木)06時03分37秒
返信・引用
  今さらなのですが、さらっと書いておこうと思います。
去年(…)の東山紀之 坂本昌行 W主演 舞台「フランケンシュタイン」
チケット取るの大変だったなぁ…(遠い目)
でも何とか両ver.を見ることが出来ました。
同じ役、同じキャラでも演じる人が変わると印象が変わります。
ヒガシさんのクリーチャーは孤高の人。完璧すぎてクリーチャーっぽくないというか(笑)
どうしてもエレガントさが出ちゃう。
博士は人間味が薄いマッドサイエンティストなイメージ。

反対に坂本くんのクリーチャーはまっさらな赤ん坊。とにかく無邪気で可愛い。
だからこそ裏切られたあとが悲しい。
博士も駄目坊ちゃん全開で、いい意味で人間らしい。

オチはイマイチ意味が分からなかったけど、観て良かったとは思いました。
 

2014のAKB総選挙

 投稿者:あきの  投稿日:2014年 6月12日(木)00時35分31秒
返信・引用
  麻里子様が卒業してから、あまり関心が薄くなっているAKBさんですが、見ました。
さしこ2連覇ならず。それも面白いのかもね。
てっきり珠理奈ちゃんが3位に来るかと思ったらゆきりん強し。
でも今回はこじはるの「卒業…しませーん!」が秀逸(笑)
ああいう大きい舞台であれが言えちゃう凄さ。

そして大島さん卒業おめでとうございます。
私が見始めた当時のメインメンバーのだいぶ減っちゃったなぁ。
マジすかの優子先輩もサドさんも前田さんも居ない…。
ていうか過去1回目、2回目の総選挙3位まで誰も居なくなった。
新しい時代なんでしょうねぇ。
 

永遠の0

 投稿者:あきの  投稿日:2013年 8月16日(金)19時14分4秒
返信・引用
  岡田好きの友達に借りて読み終わりました。
ぶっちゃけ最初はこれはちょっと読み終えるのに苦労するなと思いました。
自慢じゃないけど読む量は割とどんなにあっても大丈夫なんだけど(ハリポタでも1冊なら乗れば1日で読める)中身が合わないと読み進めない…。

分かりやすく言うと戦争もの。
正確に言えばある一人の戦闘機乗りの人物像を紐解いていく話。
(これが岡田さんが演じる役ですね)
…というのは読み始めてすぐ趣旨は理解できる。
ただいかんせん下級兵(と言っていいのか)の凄惨な現状だったり、理不尽さだったり、それが当時は当たり前だったとはいえ、そういう状況を読むには悲惨すぎてツライ。

というわけで私は戦争もの全般読むのが苦手なわけです。
岡田演じる「宮部」を知る人物何人かのにインタビューしていく現在の主人公・健太郎(宮部の孫)
そこで徐々に「宮部」の人物像とその最期の真実が明らかになっていくのですが…
なんとかその「最後」に向けて読んでいくうちにこれどう終わるのか思ってたら、最後の最後で、そうくるのかぁ!と思わぬオチが待ってたり。
それを読んで号泣している自分が居たり。
とにかく涙が止まらない。
創作とはいえ切ない。。。
この時期に読んだから余計そう思うのか。

やはり単純だけど「戦争」ほど愚かしいことはないなぁと思うのでした。
 

ドレッサー(感想ネタバレあり)

 投稿者:あきの  投稿日:2013年 7月28日(日)12時21分47秒
返信・引用
  [演出]三谷幸喜

[作]ロナルド・ハーウッド

[翻訳]徐賀世子

[出演]橋爪功 / 大泉洋 / 秋山菜津子 / 平岩紙 / 梶原善 / 銀粉蝶 / 浅野和之

…ということで行ってきました。
三谷演出の大泉洋さん舞台は「ベッジ・パードン」以来2回目です。
橋爪さんも「エッグ」以来かな~。
これに梶原善さん、浅野和之さんと来たら行くしかないでしょう(笑)

すご~く暗い雰囲気で始まった舞台(照明暗め)。
おかげで眠く…(ふぐっ)
でも他にも眠くなったという感想も見かけたのでちょっと安心(笑)
なにしろ洋ちゃんの長台詞が続くつづく~。
台詞が多いとは聞いていたけど、あれほどとは!!
すごいわ~あれは苦労するわ~。
全体の台詞1/3はノーマン(=大泉)じゃない?と思うくらい(私的見解比)。
最初は早口で何言ってるか分からなかった。

というわけで最初にちょっとつまづいてしまい全体的に乗り切れなかった私。
相変わらず予備知識0で行った私も悪いのかもしれないけど、第2次世界大戦下の英国の時代背景とか、もともとの映画の話とかリア王も分からないで行くと…ちょっとツラかった。

ぶっちゃけノーマンが可哀想…というかナニこの話?となります。
というか私はなりました。
何でこんなにノーマンが盲目的に座長(=橋爪)に尽くすのかイマイチ理解できず。
そして最後にもう少し救いがちょっとでもあれば…という思いも抜けず。

マッジ(パンフ見るまでずっとマッチだと思ってた)は指輪の救いがあるけどノーマンって一体なんだったの?みたいな気持になります。
最初と最後のノーマンのギャップというか何というか哀れみ…うーんうまく言えないけど、その差がよけい切なくて。
映画のノーマンはもろオネェ系(=ゲイ)だったらしいと聞いて少しは納得したけど、三谷版だとその辺ちょっと言われてみれば~~ぐらいな感じなので、気づかなきゃ気付かない。
なので最後のシーンは悲しくて泣けるけど、肩すかしな部分もある…ような。
もし2回見られたらもう少し感想も変わるのかもしれないけど、今はこんな感想にしかなりません。

でも途中は面白かったんですよね。
「ショーマストゴーオン」を彷彿させたり(実際この映画ありきの戯曲だったらしい)やっぱり大泉さんは面白い。橋爪さんとのやり取りも笑える。
浅野さんと善さんもそれぞれ面白かったんですが、何しろ思った以上に出番が少なくてなんとも、もったいない。

そして女性陣。
アイリーンは平岩紙さんだったんですね!見ている間まったく気づきませんでしたよ!!!(だから見て行けって)
それはマッジ役の銀粉蝶さんも気づかず(だ~か~ら!)

大泉ファン的にはきっとお腹いっぱいです。ご馳走さまです。
でもシェイクスピアに理解がないと微妙な話かも…。
 

ハッピーバースディ☆

 投稿者:あきの  投稿日:2013年 7月24日(水)06時32分23秒
返信・引用
  まーくん誕生日おめでとう~~~~\(*^▽^*)/
舞台申し込むぜー。行けますように(-人-)☆
 

銀の匙

 投稿者:あきの  投稿日:2013年 6月29日(土)22時40分30秒
返信・引用
  マンガじゃありません。坂本くんの舞台です。
久々のまーミュージカル☆略してまーじかる~♪

今回はグローブ座に合わない(おい笑)ほどの豪華な出演者。
その歌力が圧巻で、何回か歌だけでうっすら涙ぐむ場面が。
歌で泣けるのは「オケピ!」の布施明さん以来だ。

話も面白かったです。
今回はオリジナル作の当て書きだけあって、まーくんの性格がよく出てるなぁって感じ。

一見怖そうなのに実は幽霊にビビって気絶しちゃうくらい怖がりだったり(笑)
なんだかんだ周りに愛されてる役だったり(≧∇≦)
また男にキスされちゃうとか(笑)なんだそのイメージ^^;

実際アンコールでも出演者わきゃわきゃして皆さん仲良さそうでした^^
なんか可愛かった…(笑)

まーくんは最初にまず思ったのが「足、細ッ!」ナニあの細さ!?
てかあれもまーくんを引き立てる為の罠?(罠って笑)
あの衣装のパンツ細すぎませんか?ぴったりすぎて細さ倍増ですよ。
ダンスも面白すぎるし(笑)

歌も今回は掛け合いだったりけっこう難しい中、ちゃんと埋もれず声が聞こえてた。本当に今回の歌は凄いんだよ!

ヒロインの新妻聖子さんの歌のうまさには感激しました。
共演の戸田恵子さんもやり過ぎなくらいで笑えたし、ぜひDVD化して欲しい。
アンケートにも書いてきちゃったよ。
あれ1回は惜しい、惜しすぎる!!!
本当に本当にお願いします~~~(-人-)
 

総選挙ぅ

 投稿者:あきの  投稿日:2013年 6月 8日(土)21時59分25秒
返信・引用
  麻里子サマの卒業発表スピーチで不覚にも涙が…。
正直じゅりれなコンビに上行かれちゃうかな?と思っていたら去年と同じ5位キープ。
そしてまさかの電撃来月福岡コンでの卒業発表。
宮澤佐江ちゃんのSHN1本宣言も男前で感動したけど、麻里子様の男前さにも感動しました。
おめでとうございます。
あ…さしこの1位はびっくりして本当に笑った(笑)
 

レンタル掲示板
/13