投稿者
 メール
  題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


出演者募集とワークショップ

 投稿者:日野晃メール  投稿日:2009年 7月 3日(金)16時18分49秒
  管理人様
恐れ入ります、この場をお借りします。

毎年行っている夏のワークショップのお知らせです。
今年は8月24日ー8月28日です。
このWSは2010年2月28日岡山、3月4日埼玉「彩の国」でフォーサイスカンパニーのヤニスを迎えての公演の共演者を見つける為のものでもあります。
ダンス界のサラブレッドと、同じ舞台に立ち色々勉強してください!

●お申し込み:webサイト及び携帯サイトの「Real Contact」申し込みフォーム。又は、FAX(FAXに限り8月15日まで受付)にて、お申し込みください。FAX 0739-65-0659
(FAXには、名前・住所・年齢・TEL・FAX番号・メールアドレス。受講希望日及び全受講コマ数を明記してください)
PC http://www.hino-budo.com/2009Tokyo-WS.htm
携帯 http://www.hino-budo.com/keitai/keitai-1.htm
お問い合わせ ws2009@hino-budo.com

●お申し込み頂いた方には、指定の振込み口座をお知らせいたします。ご入金の確認をもって、申し込み完了となります。
折り返し、領収書又は領収確認のメールを送らせて頂きます。その後、受講カードを送付いたしますので、必ず受講カードを会場にご持参頂き、受付にてご提示ください。

* 主催者の都合により、参加をお断りする場合があります。
* 基本的に見学はお断りいたします(主催者の許可要)

2008 8月24日ー8月28日
●場所Bumb 東京スポーツ文化館 1F マルチスタジオ
東京都江東区夢の島 3-2 TEL 03-3521-7321
http://www.ys.tokyobay.co.jp/
※ 東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線、『新木場駅』下車、
  徒歩10分

●時間 各日 8月24日ー8月28日
【身体塾】11:00〜13:30
【即興塾】14:30〜17:00
【表現塾】18:00〜20:30
1コマ  3,000円
5コマ  14,000円 追加1コマ 2,800円
10コマ  25,000円 追加1コマ 2,500円
全14コマ 30,000円 (28日は表現塾がありません)

http://www.hino-budo.com/2009Tokyo-WS.htm

 

追悼 ピナ・バウシュ

 投稿者:用務員メール  投稿日:2009年 7月 1日(水)09時53分26秒
  心からピナ・バウシュさんに哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りいたします。

去年バレエノアがヴッパータールに招かれて、ピナの前で「紙ひこうき」を上演したことが
ますますかけがえのないものとなってしまいました。どなたかも評論に書いておいででした
が、タンツテアターの形式が普遍的なものであることは他ならぬバレエノアの作品でも証明
されています。従ってこれからもそうした作品は創られ、ヴッパータール舞踊団の活動も続
いていくんでしょうが、大きな求心力が失われた以上、何らかの変質は避けられないでしょ
う。願わくば、今後タンツテアターの新しい舞踊作家が続々と登場し、ピナの切り開いた道
をさらに先へ進んで、多くの舞台作品が生まれますように。

http://www.pina-bausch.de/news.htm

 

TY 公演情報

 投稿者:  投稿日:2009年 7月 1日(水)09時29分7秒
編集済
     TYバレエ コンサートVol.7

   ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆コッペリア全幕&小品集.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..

7月5日(日) 2回公演

  第1回公演<マチネ>
    11:00時開場
    11:30ホール入場
    12:00開演
    ☆スワニルダ 吉本真由美
    ☆フランツ  吉本 泰久

  第2回公演<ソワレ>
    15:30時開場
    16:00ホール入場
    16:30開演
    ☆スワニルダ 平塚由紀子
    ☆フランツ  佐藤崇有貴

            全席自由席 3000円

江戸川区総合文化センター 大ホール 03-3652-1111

TYバレエ 03-3682-4750
http//www.ty-ballet.net

ゲストに市川透さんや八幡さんがいるのを発見
4年ほど前に初めて見に行った時から、ほとんど全ての公演を見に出かけています。
子供たちが素晴らしいです。
今回も楽しみにしています。
 

『紙ひこうき』高崎公演

 投稿者:バレエノア  投稿日:2009年 6月30日(火)22時08分44秒
  おかげさまで無事に公演を終えることができました。
今まで作品はダンサーとともにじっくりと育っていって地元で披露することが
できました。
高崎のお客様もあたたかく作品を受け取ってくださり、今後の励みになりました。
用務員さんには作品の誕生前からたくさん応援していただきました。
ありがとうございました。

明後日からドイツのビーレフェルトにいってまいります。
ご助言どおりみなさんにご披露できる材料をそろえてお見せしたいと思います。
これからもバレエノアをよろしくお願いいたします。

↓↓↓ビーレフェルトのご案内です。
http://www.tanzfestival-bielefeld.de/perform.htm
 

そうそう、

 投稿者:用務員メール  投稿日:2009年 6月29日(月)23時44分52秒
  今日の様子は、7月7日のNHK「いっとろっけん」で関東地方向けに放映されるらしいです。  

「紙ひこうき」高崎公演(6/29)

 投稿者:用務員メール  投稿日:2009年 6月29日(月)22時20分20秒
  地元での成果披露。高文との共催効果もあったろうと思いますが、700余席のホールが本当に満席になっての開演でした。
昨年4月にさいたまで初演、8月に世田谷で再演、そして11月ヴッパータールの招聘公演を経ての再演でしたが、初演時にまさるとも劣らない新鮮味とモチベーションが維持されていましたから、きっと振付家の来日以来、それは厳しいリハーサルを重ねてきたんだと思います。

ただ、初演から一年以上を経てダンサーたちは肉体的にも精神的にも成長してしまいましたから、一人二人の入れ代わりがあったとは言え、現在のメンバーでこの作品を上演するのは、ほぼ限界に来ているように思います。次の再演があるとしたら、全員新メンバーでやることになるでしょうが、そうするとまた振付家との対話から入って信頼関係の構築をしなければならない?  それだと新作を作るのと変わらないですね。

個人的には、この作品がバレエノアのレパートリーとして踊り継がれ、スタジオ生が将来「紙ひこうき」の上演メンバーに選ばれることを目標にしてレッスンに励むようになればいいと思うんですが。
 

発表会終了しました。

 投稿者:用務員メール  投稿日:2009年 6月27日(土)21時53分31秒
  お疲れ様です。標題の件、当スタジオの第6回発表会は大盛況のうちに無事終了しました。
足を運んでくださったお客様、ご尽力くださったスタッフの皆様、ありがとうございまし
た。またよろしくお願いします。取り急ぎ御礼かたがたご報告まで。後で写真載せます。
 

林からアドバイスがあります。

 投稿者:用務員メール  投稿日:2009年 6月23日(火)00時14分38秒
  「そらさんへ

 一般論から、少し掘り下げましょう。一口に『あし』と言っても足と脚は違いま
 す。『足』は足首より下のことを言い、『O脚・X脚』と言われるように『脚』は
 太ももから下のことを言います。

 あなたが骨折した骨はどこでしょう? もし『足』ならば骨は26個・関節は31個
 ですから、骨折した部位によってはポアントが難しくなることもあります。

 すでに1年を経過しているようですが、骨折はつながりさえすれば元の通りにな
 るわけではありません。十分なリハビリをしていれば復帰はそう難しくないと思
 いますが、あまり熱心でない医師についていて大したリハビリがなかったなら、
 周辺の筋肉が癒着(ゆちゃく。くっついて離れなくなること)を起こすこともあ
 ります。

 また、ていねいにバレエのテクニックを確認しながらリハビリをしていかないと、
 痛みは記憶としてずっと残ってしまいます。本当はもう痛いはずはないのに痛み
 の信号が出てしまったり、怖くないはずなのに恐怖感がつきまとったり。プリエ
 一つでも、位置を変えてあげることで痛みから解放されることだってあるのです。

 実際に、リハビリのために私のクリニックに通っていらっしゃる方と接していて、
 つくづくバレエの効率の良さには驚きます。正しいアライメント(積み木の積み
 方のようなものですが…)に身体を整えると、癒着を起こすことなく骨折が治っ
 ていれば、ほとんどの場合痛みは激減します。おまけに、以前よりパフォーマン
 スが上がってしまいますから不思議です。

 そらさんも簡単にあきらめず、今からでもきちんとしたリハビリを試されてはい
 かがですか? たとえばピラティスなど、症状にもよりますが、試してみる価値
 はありますよ。」(林)

とのことです。
 

一般論ですが

 投稿者:用務員メール  投稿日:2009年 6月22日(月)21時53分15秒
  先生は、あなたがポアントを履いて問題ない状態だと判断なさったからこそ
ポアントレッスンを含むクラスに編入させたわけです。一年間のブランクが
あったら、勘を取り戻したり、再びポアントに慣れるまで時間がかかるのは
当然です。先生を信じてレッスンを進めてはどうでしょうか。先生は、あな
たがもっともっとバレエ上手くなる、そうなれると思ってらっしゃいますよ。

いま「怖いからやーめた」を選んでしまうと、結局二度とポアント履かない
ままバレエもやめることになるんじゃないでしょうか?
 

バレエの悩み。

 投稿者:そら  投稿日:2009年 6月22日(月)18時00分7秒
  初めまして。
バレエの悩みが私にはあります。
ちなみに今は小5です。バレエ歴は4年です。(ダンスも習っています)
私は1年前まで、バレエが好きで習っていて練習も毎日のように頑張っていました。勿論、トゥシューズの履いてのレッスンもやっていました。トゥシューズも全然慣れていてトゥシューズのレッスンばかりしていました。
でも私は事情で足の骨折をしてしまい、バレエを止めることになりました。
もう骨折は直ってまたバレエを初めたのですが、また初心者クラスから初めてすぐ上のクラスに上がれました。そのクラスのバレエではポワントレッスンもあって、トゥスューズは以前のものを使っているのですが、最近になるとなれてないみたいで足の皮が大胆にむけたり、以前の事を思いだし不安があります。でも自分的には、トゥシューズレッスンは出たいのでなんとか出ていますが、先生に相談したら「○○ちゃんはトゥシューズ初体験じゃないんだし、自分の不安があるならば出なくていいけど、自身を持ってでたほうが○○ちゃん的にはいいかもしれないよ」といわれました。それでポワントレッスンを出たほうが出ないほうが良いか決められません。
なので皆さんはこれのことをどう思いますか?意見を聞かせてください。
 

福岡に永住することになりました

 投稿者:木村ゆかり  投稿日:2009年 6月19日(金)23時16分15秒
編集済
   本当にお久しぶりです。あれから山口から佐賀に転勤になりまして、福岡の岡本バレエスタジオという老舗のスタジオで、一昨年はまたまた海賊のアダジオを相武台グランワルツ主宰の秋月新也先生と踊ったり・・本当に何年も苦節しながらですが、何とか続けています。アンデオール、自分の身体を通じて、ようやっと判ってきました。そして、腕の使い方、肩胛骨から使う動きもやっと感じることが出来るようになりましたが・・それにしても、本当にこんなに時間がかかるとは思っていませんでした・・!踊るのが好きで体力もありましたから、夢中でやってきましたが、段々と疲れを引きずるようになりまして、年齢の壁との戦いでもあります。
みどり先生の教えて頂いたこと、ようやく理解できるようになってきた今日この頃です。最近、ピラテスベーシックの資格も取りました。先はまだまだ見えませんが、ガンバっています。それでは・・!
 

余談の続き

 投稿者:用務員メール  投稿日:2009年 6月14日(日)00時48分41秒
  バレエの場合、上から見た方がいいと言うのは先に書いた通りですが、有料公演の場合、
たいてい上方階ほど安い席種になっています。従って、上方階は良く見えるうえにチケッ
ト代が安いわけで、実においしいですね。新国立の4階や上野の5階とかだと、さすが
に舞台から遠くなってしまいますが、そう言うときに役に立つのが双眼鏡です。ちゃん
とした双眼鏡を持っていくと、たとえば新国立の4階4列に座っていても、ダンサーの
メイクの肌理までわかりますよ。

さらにさらに余談ですが、東京文化会館のホワイエで営業している貸し双眼鏡は入門機
とは言えニコンのプリズム双眼鏡です。従ってそれなりに見えるんですが、新国立劇場
の貸し双眼鏡ときたら、金属筐体で見掛けは立派ですが、中身はガリレオ式のいわゆる
オペラグラスなんです。視野は狭いし倍率は低いし、全然使えません。劇場サイドには
何度も改善をお願いしているんですが、何年たっても一向に改まりません。いやしくも
National Theaterと名がつく施設でこれかよ、と思うと悲しくなります…
 

第6回発表会プログラム

 投稿者:用務員メール  投稿日:2009年 6月14日(日)00時24分48秒
  6/27(土)に栃木県総合文化センターで開催する、当スタジオ第6回発表会の
プログラムと本番タイムスケジュールです。PDFで1.08MBあります。

※PDFからは抜いてありますが、当日会場で配布するプログラムには出演者の
 顔写真が含まれます。

※開場は17:00の予定です。舞台監督の指示を受けて開場しますので、多少
 前後することがあります。

※招待席を除いて自由席です。

 余談ですが、舞台を見るのに前方席が見やすいかと言うと、決してそんな
 ことはありませんので念のため。舞台の奥まできちんと見ようと思ったら、
 上から見おろすに限ります。特にバレエの場合は爪先まできちんと見えて
 ナンボですので、なおさらです。

http://www.midoribs.jp/concert/mb09627a.pdf

 

(無題)

 投稿者:yuzu  投稿日:2009年 6月13日(土)19時25分56秒
  わかりやすく教えていただきありがとうございました。
私はターンアウトを誤解していました・・・。
これから意識してレッスンをしていこうと思います。
ありがとうございます。
 

Re: ターンアウトができない

 投稿者:用務員メール  投稿日:2009年 6月13日(土)09時28分52秒
  「yuzuさん、ひょっとしたら、ターンアウトを誤解しているかもしれませんね…。」

  ターンアウトの状態を言葉で説明しようとすると、膝と爪先が外を向いている
 状態となるでしょうね。これを鵜呑みにしてしまうと、身体の中での準備が調っ
 ていなくても、見た感じ膝と爪先を外へ向けることもできます。

  yuzuさんがターンアウトにすることを『開く』と表現していることを考えると、
 臀部(お尻)を硬くして膝の上に力こぶができそうな勢いでやっていませんか?

  ここでも何回か説明しましたが、「ターンアウトする」は仕上がった姿勢を意
 味するものではありません。身体をアンデオールさせている状態の持続を言いま
 す。すべてのダンスには大なり小なりターンアウトのテクニックが入っています
 が、とりわけバレエで重要視されるのにはわけがあります。バレエのテクニック
 に限らず、効率よくパフォーマンスを行うのに適しているからです。

  普段の生活の中で気づいていると思うのですが、緊張すると身体は硬くなりま
 す。逆に、リラックスしていると身体は軟らかくなりますよね。ですが、バレエ
 を踊ろうとすると、決めごとが多いせいか、正しい姿勢の呪縛か、なぜか緊張し
 ていないのに身体を型にはめようとしますが、これは逆効果です。

  バレエの基本は、重力に負けないで立ち姿を支えるだけの筋力と、骨を動かす
 分だけの筋肉をコントロールすることで、それだけでいいんです。そして、たと
 えばタンジュをするなら、たった一回の動きで目的の場所に足を運べる体幹の環
 境がベストな状態なわけで、これがターンアウトです。ターンアウトができてい
 ないと、最終目的地に到達したときに、膝が出発した位置と違う方を向いてしま
 います。少し難しいですか? 5番から前にデベロッペしてみたら、膝が進行方
 向、つまり目的の身体の正面と同じ方向になっている、と言う状況です。

  ターンアウトができないのは、脚の責任ではありません。ウエストより下の胴
 体の中身の責任です。骨盤と肋骨の間の腹筋を、ハンカチを丁寧に伸ばすような
 感覚で伸ばしましょう。同時にその反対側の部分(腰)では、背骨に向けて左右
 の脇腹を集めるイメージをしてください。これって、肩を上げないで一回り細い
 スカートを何とかはこうとする時みたいな絞り方です。大殿筋はまったく軟らか
 いままですよね。

  こうすると、股関節は軟らかくなりますから、両足の太ももの内側から裏側を
 軽く寄せ集めるように居続け、身体の左右に必ず対角な意識を持つことで、ター
 ンアウトできます。踵に乗っていてはできませんよ。

  けれど、動き出すと判らなくなってしまうかもしれませんので、細めのスカー
 トを履いているイメージは持続させてください。こういった身体の躾が無意識に
 できるようになるのは、おそらく日々のレッスンで忘れずにやって、バーレッス
 ンでたぶん1年、センターレッスンで3年ぐらいはかかるでしょう。それで得ら
 れるものは無限です。まず故障が減りますし、パフォーマンスが上がります。バ
 レエでは、オールマイティーなカードを受け取ったのと同じくらいメリットがあ
 ります。」(林)

とのことです。ターンアウトについては、この掲示板の過去ログ No. 38, 39, 42,
43, 44 にも言及がありますから、ご覧になってください。
 

(無題)

 投稿者:yuzu  投稿日:2009年 6月12日(金)16時31分10秒
  わかりにくくてすみませんでした。

私は13歳です。レッスンなどで一番や五番にあまり開けません。
自分でも頑張って開こうと意識しているのですがダメなのです。

どうやれば開くようになるのか教えてください。
お願い致します・・。
 

6/27 タイムスケジュール

 投稿者:用務員メール  投稿日:2009年 6月12日(金)13時53分15秒
  当スタジオ第6回発表会のタイムスケジュールは以下の通りです。
招待席を除いて全自由席。入場は無料で、整理券等は必要ありません。

2009年6月27日(土) 栃木県総合文化センターサブホール
17:00       開場
17:30-17:55 第1部
   15分休憩
18:10-18:45 第2部
   15分休憩
19:00-19:40 第3部

本番終了後20分間に限り、1Fホワイエで出演者とご面会いただけます。
それ以前の面会や楽屋への立ち入りはできませんので予めご承知おきください。
また当日は写真・ビデオの撮影や携帯電話等を用いた録音・録画は一切できません。

前回は勝手にビデオ撮影をしている人がいて、本番中に注意しに行きましたが
今回もこれからも、そう言うことがないようにお願いします。
 

Re: ターンアウトの件

 投稿者:用務員メール  投稿日:2009年 6月12日(金)05時00分16秒
  林が

「yuzuさん、少しくくりが大きすぎて、どこからアプローチすれば
 あなたの困っているところにたどり着けるか迷います。

 たとえば、どんな時にターンアウトが足りないと感じますか?
 普段のお稽古では松ヤニを使っていますか?
 バレエ歴はどれくらいですか?

 とりあえず、これくらいの情報はぜひくださいね。」(林)

と言っています。「ターンアウトにできません」とだけ書かれても、
あまりに漠然としていて答えようがないんですね。

林の前で踊ってみせれば一目瞭然だろうと思いますが、そうでなくて
どんな身体の使い方をしているのか、見せないままでアドバイスを引
きだそうと言うわけですから、ご自分がどれほどバレエの経験があっ
て、どう言う状態でどう困っているのか、判断材料をいっぱい書いて
ください。

上記3点に加えて、現在の年齢と、普段習っている先生にはどう言わ
れるけれども、自分ではこうなってしまう、みたいな話もあるといい
と思います。
 

ヴァリエーションがうまくできない

 投稿者:ゆい  投稿日:2009年 6月11日(木)18時16分45秒
  早々に丁寧なアドバイスありがとうございます。

お話の中で気付かされることがたくさんありました・・

踊ること、大好きです。
でも大好きすぎて、ヴァリエーションではちゃんと踊らなきゃという気持ちが
先走って、音楽にあわせて気持ちよく踊るということができていなかった
かもしれません。いっぱいいっぱいすぎたのかもしれません。

同じ舞台でも、アンサンブルだともう少し余裕を持って踊れていたような気もします。

私のレッスン仲間で、いつものレッスンだと私と技術の差をそんなに感じない子ですが、
ヴァリエーションになった途端生き生きと踊れる・・という子もいます。
正直うらやましいです。

林さんのおっしゃるように、少し気持ちに余裕をもって客観的に自分をみつめる、
音楽をよく聞き、思いきって身を任せる・・ということを心がけてみようと思います。

本当にありがとうございました。
 

タンアウトに・・・

 投稿者:yuzu  投稿日:2009年 6月11日(木)17時41分52秒
  どうしてもタンアウトにできません。
アドバイスをお願いします。
 

/31